前に戻る 【コリント後書5章1節】

われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。
For we know that if our earthly house of this tabernacle were dissolved, we have a building of God, an house not made with hands, eternal in the heavens.


a building
〔ヨハネ傳14章2節〕
2 わが父󠄃ちちいへには住󠄃處すみかおほし、しからずばわれかねてなんぢらにげしならん。われなんぢのためにところそなへに往󠄃く。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔ヘブル書11章10節〕
10 これ神󠄃かみいとな造󠄃つくりたまふ基礎もとゐある都󠄃みやこ望󠄇のぞめばなり。
an
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
〔ヘブル書9章11節〕
11 れどキリストはきたらんとすることだい祭司さいしとしてきたり、にて造󠄃つくらぬぞくせぬ更󠄃さらおほいなる全󠄃まった幕屋まくやて、
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。
〔ペテロ前書1章4節〕
4 なんぢらのためてんたくはへあるちず、けがれず、しぼまざる嗣業しげふがしめたまへり。
dissolved
〔ヨブ記30章22節〕
22 なんぢわれかぜうへのり負󠄅去おひさらしめ 大風おほかぜ音󠄃おととともに消󠄃亡きえうせしめたまふ
〔ペテロ後書3章11節〕
11 かくこれのものはみな崩󠄃くづるべければ、なんぢいかに潔󠄄きよ行狀ぎゃうじゃう敬虔けいけんとをもて、
our
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔ヨブ記4章19節〕
19 いはんやつちいへ住󠄃すみをりてちりもとゐとし蜉蝣かげらふのごとくほろぶる者󠄃ものをや
〔コリント前書15章46節~15章48節〕
46 れいのものは前󠄃さきにあらず、かへつて血氣けっきのもの前󠄃さきにありてれいのもののちにあり。~(48) このつちぞくする者󠄃ものに、すべてつちぞくする者󠄃もの、このてんぞくする者󠄃ものに、すべててんぞくする者󠄃ものるなり。
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。
〔コリント後書5章4節〕
4 我等われらこの幕屋まくやにありて重荷おもに負󠄅へるごとくになげく、これがんとにあらでうへ著󠄄んことをほっすればなり。これぬべき者󠄃もの生命いのちまれんためなり。
〔ペテロ後書1章13節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そはわれらのしゅイエス・キリストのわれしめたまへるごとく、われわが幕屋まくやることの速󠄃すみやかなるをればなり。
we know
〔ヨブ記19章25節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこのかはこのくちはてんのち われ肉󠄁にくはなれて神󠄃かみ
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむるにはわがあたしりぞかん われ神󠄃かみのわれをまもりたまふことを
〔テモテ後書1章12節〕
12 これがためにわれこれらの苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふ。されどこれはぢとせず、われわが依賴よりたの者󠄃ものり、かつわがゆだねたる者󠄃ものを、かのいたるまでまも得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。
〔ヨハネ第一書3章19節〕
19 これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

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我等われらはその幕屋まくやにありてなげき、てんよりたま住󠄃所󠄃すみかをこのうへ著󠄄んことをせつ望󠄇のぞむ。
For in this we groan, earnestly desiring to be clothed upon with our house which is from heaven:


clothed
〔コリント前書15章53節〕
53 そはつる者󠄃ものちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄るべければなり。
〔コリント前書15章54節〕
54 つるものはちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄んとき『勝󠄃かちまれたり』としるされたることば成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔コリント後書5章3節〕
3 これ著󠄄るときははだかにてあることなからん。
〔コリント後書5章4節〕
4 我等われらこの幕屋まくやにありて重荷おもに負󠄅へるごとくになげく、これがんとにあらでうへ著󠄄んことをほっすればなり。これぬべき者󠄃もの生命いのちまれんためなり。
earnestly
〔ピリピ書1章23節〕
23 われはこのふたつのあひだはさまれたり。わがねがひりてキリストとともらんことなり、これはるか勝󠄃まさるなり。
we
〔ロマ書7章24節〕
24 あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
〔ロマ書8章23節〕
23 しかのみならず、御靈みたまはじめをもつわれらもみづかこゝろのうちに嘆󠄃なげきてとせられんこと、すなはちおのがからだあがなはれんことをつなり。
〔コリント後書5章4節〕
4 我等われらこの幕屋まくやにありて重荷おもに負󠄅へるごとくになげく、これがんとにあらでうへ著󠄄んことをほっすればなり。これぬべき者󠄃もの生命いのちまれんためなり。
〔ペテロ前書1章6節〕
6 このゆゑなんぢいましばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりてうれへざるをずとも、なほおほいよろこべり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。

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これ著󠄄るときははだかにてあることなからん。
If so be that being clothed we shall not be found naked.


being
〔創世記3章7節~3章11節〕
7 こゝにおいて彼等かれらともひらけ彼等かれらその裸體はだかなるをすなは無花果樹いちじくつづりつくれり~(11) ヱホバいひたまひけるはなんぢはだかなるをなんぢつげしやなんぢなんぢ食󠄃くらふなかれとめいじたる食󠄃くらひたりしや
〔出エジプト記32章25節〕
25 モーセたみ視󠄃るに縱肆ほしいまゝことをなすアロン彼等かれらをして縱肆ほしいまゝことをなさしめたれば彼等かれらはそのてきなか嘲󠄂笑あざけりとなれるなり
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)

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我等われらこの幕屋まくやにありて重荷おもに負󠄅へるごとくになげく、これがんとにあらでうへ著󠄄んことをほっすればなり。これぬべき者󠄃もの生命いのちまれんためなり。
For we that are in this tabernacle do groan, being burdened: not for that we would be unclothed, but clothed upon, that mortality might be swallowed up of life.


but
〔コリント後書5章3節〕
3 これ著󠄄るときははだかにてあることなからん。
do
〔コリント後書5章2節〕
2 我等われらはその幕屋まくやにありてなげき、てんよりたま住󠄃所󠄃すみかをこのうへ著󠄄んことをせつ望󠄇のぞむ。
that mortality
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔コリント前書15章53節〕
53 そはつる者󠄃ものちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄るべければなり。
〔コリント前書15章54節〕
54 つるものはちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄んとき『勝󠄃かちまれたり』としるされたることば成󠄃就じゃうじゅすべし。
we that
〔ペテロ後書1章13節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。

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われらをこと適󠄄かなふものとなし、そのしょうとして御靈みたまたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
Now he that hath wrought us for the selfsame thing is God, who also hath given unto us the earnest of the Spirit.


the earnest
〔民數紀略13章23節~13章27節〕
23 かれらつひにエシコルのたににいたり其處そこよりひとふさ葡萄ぶだうのなれるえだきりとりてこれをさを貫󠄄つらぬ二人ふたりしてこれをになへりまた石榴ざくろ無花果いちじくとれり~(27) 彼等かれらすなはちモーセにかたりて我等われらなんぢ遣󠄃つかはしゝにいたれり誠󠄃まこと其處そこ乳󠄃ちゝみつとながるこれその果物くだものなり
〔ロマ書8章23節〕
23 しかのみならず、御靈みたまはじめをもつわれらもみづかこゝろのうちに嘆󠄃なげきてとせられんこと、すなはちおのがからだあがなはれんことをつなり。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
wrought
〔イザヤ書29章23節〕
23 かれの子孫しそんはそのなかにわがおこなふのわざをみん そのときわが聖󠄃せいとしヤコブの聖󠄃者󠄃せいしや聖󠄃せいとしてイスラエルの神󠄃かみをおそるべし
〔イザヤ書60章21節〕
21 なんぢたみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへにつがん かれはわがうゑたる樹株こかぶわがわざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。

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このゆゑわれらはつねこゝろつよし、かつるうちはしゅよりはなるをる、
Therefore we are always confident, knowing that, whilst we are at home in the body, we are absent from the Lord:


we are always
〔詩篇27章3節〕
3 たとひいくさびとえいをつらねてわれをせむるともわがこゝろおそれじ たとひたゝかひおこりてわれをせむるともわれになほたのみあり
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバをおそるることはかた依賴たのみなり その逃󠄄避󠄃のがれをうべし
〔イザヤ書30章15節〕
15 しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき
〔イザヤ書36章4節〕
4 ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢらいまヒゼキヤにいへ大王だいわうアツスリヤのわうかくいへり なんぢのたのみとするそのたのむところはなになるか
〔コリント後書5章8節〕
8 こゝろつよし、ねがふところはむしはなれてしゅともらんことなり。
〔ヘブル書10章35節〕
35 さればおほいなるむくいくべきなんぢらの確信かくしんげすつな。
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われなんぢらのうちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(われなんぢらとおなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみ證人しょうにんあらはれんとする榮光えいくわうあづか者󠄃ものなり)
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。
whilst
〔歴代志略上29章15節〕
15 なんぢ前󠄃まへにありてはわれらは先祖󠄃せんぞたちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたりわれらのにあるかげのごとし望󠄇のぞ所󠄃ところある
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびみゝをかたぶけたまへ わがなみだをみてもだしたまふなかれ われはなんぢに旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔詩篇119章19節〕
19 われはにある旅󠄃客たびゞとなり われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
〔コリント後書5章1節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。
〔ピリピ書3章20節〕
20 されどわれらの國籍こくせきてんり、われらはしゅイエス・キリストの救主すくひぬしとしてところよりきたりたまふをつ。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。
〔ヘブル書11章13節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書13章14節〕
14 われら此處ここには永遠󠄄とこしへ都󠄃みやこなくして、ただきたらんとする者󠄃ものもとむればなり。

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ゆる所󠄃ところによらず、信仰しんかうによりてあゆめばなり。
(For we walk by faith, not by sight:)


(Whole verse)
〔申命記12章9節〕
9 なんぢらはなほいまだなんぢらの神󠄃かみヱホバのたま安息あんそく產業さんげふにいたらざるなり
〔ロマ書8章24節〕
24 われらは望󠄇のぞみによりてすくはれたり、ゆる望󠄇のぞみ望󠄇のぞみにあらず、ひとそのるところをいかでなほ望󠄇のぞまんや。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔コリント前書13章12節〕
12 いまわれらはかゞみをもてるごとくるところおぼろなり。れど、かのときにはかほあはせてあひん。いまわがるところ全󠄃まったからず、れど、かのときにはられたるごと全󠄃まったるべし。
〔コリント後書1章24節〕
24 されどわれらはなんぢらの信仰しんかうつかさどる者󠄃ものにあらず、なんぢらの喜悅よろこびたすくる者󠄃ものなり、なんぢらは信仰しんかうによりててばなり。
〔コリント後書4章18節〕
18 われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところゆる者󠄃ものにあらでえぬ者󠄃ものなればなり。ゆる者󠄃もの暫時しばらくにして、えぬ者󠄃もの永遠󠄄とこしへいたるなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヘブル書11章1節~11章26節〕
1 それ信仰しんかう望󠄇のぞむところを確信かくしんし、もの眞󠄃實まこととするなり。~(26) キリストにそしりはエジプトの財寳たからにまさるおほいなるとみおもへり、これむくい望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書11章27節〕
27 信仰しんかうりてかれわう憤恚いきどほりおそれずしてエジプトをれり。これえざる者󠄃ものるがごとくふることをすればなり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ペテロ前書5章9節〕
9 なんぢら信仰しんかうかたうしてかれふせげ、なんぢらはにある兄弟きゃうだいたちのおな苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふをればなり。

前に戻る 【コリント後書5章8節】

こゝろつよし、ねがふところはむしはなれてしゅともらんことなり。
We are confident, I say, and willing rather to be absent from the body, and to be present with the Lord.


and willing
〔ルカ傳2章29節〕
29しゅよ、いまこそ御言みことばしたがひて しもべやすらかに逝󠄃かしめたまふなれ。
〔使徒行傳21章13節〕
13 そのときパウロこたふ『なんぢらなになげきてこゝろくじくか、われエルサレムにて、しゅイエスののために、たゞ縛󠄃しばらるるのみかは、ぬることをも覺悟かくごせり』
〔コリント後書5章6節〕
6 このゆゑわれらはつねこゝろつよし、かつるうちはしゅよりはなるをる、
〔コリント後書12章2節〕
2 われはキリストにある一人ひとりひとる。このひと十四年じふよねん前󠄃まへ第三だいさんてんにまでられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われらず、肉󠄁體にくたいはなれてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)
〔コリント後書12章3節〕
3 われかくのごときひとる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいほかにてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)
〔ピリピ書1章20節~1章24節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。~(24) されどわれなほ肉󠄁體にくたいとゞまるはなんぢらのため必要󠄃ひつえうなり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そはわれらのしゅイエス・キリストのわれしめたまへるごとく、われわが幕屋まくやることの速󠄃すみやかなるをればなり。
〔ペテロ後書1章15節〕
15 われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
〔ペテロ後書3章11節〕
11 かくこれのものはみな崩󠄃くづるべければ、なんぢいかに潔󠄄きよ行狀ぎゃうじゃう敬虔けいけんとをもて、
〔ペテロ後書3章12節〕
12 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
present
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれはにありて聖󠄃顏みかほをみさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あきることをえん
〔詩篇73章23節~73章26節〕
23 されどわれつねになんぢとともにありなんぢわが右手みぎのてをたもちたまへり~(26) わがとわがこゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころのいはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔コリント後書5章9節〕
9 ればるもはなるるも、ただ御心みこゝろ適󠄄かなはんことをつとむ。
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 のちきてのこれるわれらはかれらとともくものうちにられ、空󠄃中くうちゅうにてしゅ迎󠄃むかへ、かくていつまでもしゅともるべし。
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 ればこれことばをもてたがひあひなぐさめよ。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、

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ればるもはなるるも、ただ御心みこゝろ適󠄄かなはんことをつとむ。
Wherefore we labour, that, whether present or absent, we may be accepted of him.


accepted
〔創世記4章7節〕
7 なんぢもしよきおこなはゞあぐることをえざらんやもしよきおこなはずばつみ門戶かどぐちかれなんぢしたなんぢかれをさめん
〔イザヤ書56章7節〕
7 われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
we labour
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ロマ書15章20節〕
20 われつとめて他人たにんゑたる基礎もといのうへに建󠄄てじとていまだキリストの御名みな稱󠄄となへられぬ所󠄃ところにのみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへたり。
〔コリント前書9章26節〕
26 はしるは目標めあてなきがごときにあらず、拳󠄃鬪けんとうするは空󠄃くうつがごときにあらず。
〔コリント前書9章27節〕
27 わがからだうちたゝきてこれ服󠄃從ふくじゅうせしむ。おそらくは他人たにん宣傳のべつたへてみづかてらるることあらん。
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テモテ前書4章10節〕
10 われらはこれがためにらうし、かつ苦心くしんす、そはわれすべてのひとことしんずる者󠄃もの救主すくひぬしなるける神󠄃かみ望󠄇のぞみけばなり。
〔ヘブル書4章11節〕
11 されば我等われらはこのやすみらんことをつとむべし、これかの從順じゅうじゅんれいにならひてたれつることなからんためなり。
〔ペテロ後書1章10節〕
10 このゆゑ兄弟きゃうだいよ、ますますはげみてなんぢらのされたること、選󠄄えらばれたることをかたうせよ。これのことをおこなはば、つまづくことなからん。
〔ペテロ後書1章11節〕
11 かくてなんぢらはわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの永遠󠄄とこしへくに恩惠めぐみゆたかあたへられん。
〔ペテロ後書3章14節〕
14 このゆゑあいする者󠄃ものよ、なんぢこれをてば、神󠄃かみ前󠄃まへ汚點しみなくきずなく安然やすらからんことを勉󠄃つとめよ。
whether
〔ロマ書14章8節〕
8 われらくるもしゅのためにき、ぬるもしゅのためにぬ。ればくるもぬるもわれらはしゅ有󠄃ものなり。
〔コリント後書5章6節〕
6 このゆゑわれらはつねこゝろつよし、かつるうちはしゅよりはなるをる、
〔コリント後書5章8節〕
8 こゝろつよし、ねがふところはむしはなれてしゅともらんことなり。

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我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
For we must all appear before the judgment seat of Christ; that every one may receive the things done in his body, according to that he hath done, whether it be good or bad.


in
〔ロマ書6章12節〕
12 ればつみなんぢらのぬべきからだわうたらしめてよくしたがふことなく、
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔コリント前書6章12節~6章20節〕
12 一切すべてのものわれからざるなし、れど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず。一切すべてのものわれからざるなし、れどわれなにものにも支󠄂配󠄃しはいせられず、~(20) なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
receive
〔列王紀略上8章32節〕
32 なんぢてんにおいてきゝおこななんぢしもべさばあし者󠄃ものつみしてその道󠄃みちそのかうべたゞしき者󠄃ものとしてそのただしきしたがひてこれむくいたまへ
〔列王紀略上8章39節〕
39 なんぢ居處すみかなるてんおいきゝゆるおこなおの〳〵ひと其心そのこころしりたまごとその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくたまなんぢのみすべてひとこゝろしりたまへばなり
〔ヨブ記34章11節〕
11 かへつてひと所󠄃爲しはざをそのむくひとをしてその行爲おこなひにしたがひてるところあらしめたまふ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ロマ書2章5節~2章10節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。~(10) すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書7章3節〕
3 わがふは、なんぢらをとがめんとにあらず、そは旣󠄁すでへるごとく、なんぢらはわれらのこゝろにありてともに、ともくればなり。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔エペソ書6章8節〕
8 そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふわざによりてしゅよりむくいくることをなんぢればなり。
〔コロサイ書3章24節〕
24 なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書3章25節〕
25 不義ふぎおこな者󠄃ものはその不義ふぎむくいけん、しゅ偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなし。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはそのなかにある死人しにんいだし、陰府よみもそのなかにある死人しにんいだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
we
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔詩篇7章6節~7章8節〕
6 ヱホバよなんぢのいかりをもて起󠄃おきわがあたのいきどほりにむかひてたちたまへ わがためにをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせいだしたまへり~(8) ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇9章7節〕
7 ヱホバはとこしへに聖󠄃位みくらゐにすわりたまふ 審判󠄄さばきのためにその寳座みくらをまうけたまひたり
〔詩篇9章8節〕
8 ヱホバは公󠄃義ただしきをもてをさばき なほきをもてもろもろのたみ審判󠄄さばきをおこなひたまはん
〔詩篇50章3節~50章6節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん~(6) もろもろのてん神󠄃かみをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔詩篇96章10節~96章13節〕
10 もろもろのくにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべてのたみをさばきたまはんと~(13) ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔マタイ傳25章31節~25章46節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。(46) かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔使徒行傳10章42節〕
42 イエスはおのれける者󠄃ものにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばきぬしに、神󠄃かみよりさだめられしをあかしすることと、たみどもに宣傳のべつたふることとをわれらにめいたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔ペテロ前書4章5節〕
5 かれらはける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさば準備そなへをなしたまへる者󠄃ものおのれのことをぶべし。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ユダ書1章15節〕
15 これすべてのひと審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、敬虔けいけんおこなひたる敬虔けいけんすべてのわざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、しゅ逆󠄃さからひてかたりたるすべてのはなはだしきことばとをたまはんとてなり』
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。

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しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
Knowing therefore the terror of the Lord, we persuade men; but we are made manifest unto God; and I trust also are made manifest in your consciences.


but
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書1章12節~1章14節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。~(14) しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔テサロニケ前書2章3節~2章12節〕
3 われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、~(12) 御國みくに榮光えいくわうとにまねきたまふ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひてあゆむべきことを勸󠄂すゝめ、またはげまし、また諭󠄄さとしたるを。
the terror
〔創世記35章5節〕
5 かく彼等かれらいでたちしが神󠄃かみその四周󠄃まはり邑々まち〳〵をしておそれしめたまひければヤコブのあと追󠄃者󠄃ものなかりき
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔ヨブ記18章11節〕
11 おそろしきこと四方よもにおいてかれおそれしめ そのあしにしたがひてかれをおふ
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみよりいづ災禍󠄃わざはひわれこれをおそる その威󠄂光ゐくわう前󠄃まへにはわれ 能力ちからなし
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそおそるべきものなれ ひとたびいかりたまふときはたれかみまへにたちえんや
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕
16 なんぢのはげしきいかりわがうへをすぐなんぢのおびやかしわれをほろぼせり
〔詩篇90章11節〕
11 たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔マルコ傳8章35節~8章38節〕
35 おの生命いのちすくはんとおも者󠄃ものは、これをうしなひ、ためまた福󠄃音󠄃ふくいんためおの生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、これすくはん。(38) 不義ふぎなる、つみふかいまにて、われまたはことばづる者󠄃ものをば、ひともまた、父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとともきたらんときづべし』
〔マルコ傳9章43節~9章50節〕
43 もしなんぢなんぢをつまづかせば、これれ、不具󠄄かたはにて生命いのちるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃えぬ往󠄃くよりも勝󠄃まさるなり。(50) しほきものなり、れどしほもししほうしなはば、なにをもてこれあぢつけん。なんぢこゝろうちしほたもち、かつたがひやはらぐべし』
〔ルカ傳12章5節〕
5 おそるべきものをなんぢらにしめさん。ころしたるのちゲヘナにるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものおそれよ。われなんぢらにぐ、げにこれおそれよ。
〔ヘブル書10章31節〕
31 ける神󠄃かみ御手みておちいるはおそるべきかな。
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
we persuade
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔使徒行傳13章43節〕
43 集會あつまりさんぜしのちユダヤびとおよび敬虔けいけんなる改宗者󠄃かいしゅうしゃおほくパウロとバルナバとにしたが往󠄃きたれば、かれらにかたりて神󠄃かみ恩惠めぐみとゞまらんことを勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳18章4節〕
4 かく安息あんそくにちごと會堂くわいだうにてろんじ、ユダヤびととギリシヤびととを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳18章13節〕
13 『このひと律法おきてにかなはぬ仕方しかたにて神󠄃かみをがむことをひと勸󠄂すゝむ』とひたれば、
〔使徒行傳19章26節〕
26 しかるに、かのパウロはにて造󠄃つくれるもの神󠄃かみにあらずとひて、たゞにエペソのみならず、ほとん全󠄃ぜんアジヤにわたり、おほくの人々ひとびと勸󠄂すゝめてまどはしたり、これまたなんぢらのきゝする所󠄃ところなり。
〔使徒行傳20章18節~20章27節〕
18 そのきたりしとき、かれらにふ 『わがアジヤにきたりしはじめより如何いかなるさまにてつねなんぢらとともりしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。~(27) われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔使徒行傳26章26節〕
26 わうこれのことをるゆゑにわれその前󠄃まへはゞからずしてかたる。これらのこと片隅かたすみおこなはれたるにあらねば、ひとつとしてわうかくれたるはなしとしんずるにる。
〔使徒行傳28章23節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テモテ後書2章24節~2章26節〕
24 しゅしもべあらそふべからず、すべてのひとやさしくをし忍󠄄しのぶことをなし、~(26) かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。

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我等われらふたゝおのれなんぢらにすゝむるにあらず、ただ我等われらをもてほこりとするをりなんぢらにあたへ、こゝろによらず外貌うはべによりてほこ人々ひとびとこたふることをさせんとるなり。
For we commend not ourselves again unto you, but give you occasion to glory on our behalf, that ye may have somewhat to answer them which glory in appearance, and not in heart.


appearance
〔ガラテヤ書6章12節~6章14節〕
12 おほよ肉󠄁にくにおいてうるわしき外觀みえをなさんとほっする者󠄃ものは、なんぢらに割󠄅禮かつれいふ。これたゞキリストの十字架じふじかゆゑによりてめられざらんためのみ。~(14) れどわれにはわれらのしゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかにほこ所󠄃ところあらざれ。これによりてわれたいして十字架じふじかにつけられたり、たいするもまたしかり。
give
〔コリント後書1章14節〕
14 しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書11章12節~11章16節〕
12 われわがおこな所󠄃ところをなほおこなはん、これ機會をりをうかがふ者󠄃もの機會をりち、かれをしてそのほこ所󠄃ところにつきわれらのごとくならしめんためなり。~(16) われまたいはん、たれわれおろかおもふな。もししかおもふとも、すこしくほこをりわれにもさせんためおろかなる者󠄃ものとしてうけれよ。
〔コリント後書12章1節~12章9節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。~(9) ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
we
〔箴言27章2節〕
2 なんぢおのれのくちをもてみづかむることなくひとをしておのれめしめよ 自己おのれ口唇くちびるをもてせず 他人たにんをしておのれをほめしめよ
〔コリント後書3章1節〕
1 我等われらふたたびおのれすゝはじめんや、またあるひとのごとくひと推薦すゐせんふみなんぢらにもたらし、またなんぢよりくることを要󠄃えうせんや。
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書10章8節〕
8 假令たとひわれなんぢらをやぶためならずして建󠄄つるために、しゅわれらにたまひたる權威󠄂けんゐにつきてほこることやゝ過󠄃ぐともはぢとはならじ。
〔コリント後書10章12節〕
12 われらはおのれむるひとあへならび、また較󠄃くらぶることをせず、かれらはおのれによりておのれはかり、おのれをもておのれ較󠄃くらぶればなき者󠄃ものなり。
〔コリント後書10章18節〕
18 そはこれとせらるるはおのれむる者󠄃ものにあらず、しゅたま者󠄃ものなればなり。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。

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我等われらもしこゝろくるへるならば、神󠄃かみためなり、こゝろたしかならば、なんぢらのためなり。
For whether we be beside ourselves, it is to God: or whether we be sober, it is for your cause.


for
〔コリント後書7章12節〕
12 されば前󠄃さきふみなんぢらに贈󠄃おくりしも、不義ふぎをなしたるひとためにあらず、また不義ふぎけたるひとためにあらず、われらにたいするなんぢらの奮勵はげみの、神󠄃かみ前󠄃まへにてなんぢらにあらはれんためなり。
〔コロサイ書1章24節〕
24 われいまなんぢらのためくる苦難󠄄くるしみよろこび、又󠄂またキリストのからだなる敎會けうくわいのためにをもてキリストの患難󠄄なやみけたるをおぎなふ。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
it is to
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふわれはヱホバのまへにすなはなんぢ父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりもわれ選󠄄えらみてわれをヱホバのたみイスラエルの首長きみめいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔サムエル後書6章22節〕
22 われこれよりもなほかろからんまたみづからいやしとおもはんなんぢいへしもめをんなとともにありてわれ尊󠄅榮ほまれをえんと
sober
〔使徒行傳26章25節〕
25 パウロふ『フェスト閣下かくかよ、われ狂氣きゃうきせず、ぶる所󠄃ところ眞󠄃まことにしてたしかなることばなり。
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
we be beside
〔使徒行傳26章24節〕
24 パウロ辯明べんめいしつつあるとき、フェスト大聲おほごゑふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』
〔使徒行傳26章25節〕
25 パウロふ『フェスト閣下かくかよ、われ狂氣きゃうきせず、ぶる所󠄃ところ眞󠄃まことにしてたしかなることばなり。
〔コリント前書4章10節~4章13節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔コリント後書11章1節〕
1 ねがはくはなんぢわがすこしの忍󠄄しのばんことを。請󠄃われ忍󠄄しのべ。[*或は「もとより汝らは我を忍󠄄ぶなり」と譯す。]
〔コリント後書11章16節〕
16 われまたいはん、たれわれおろかおもふな。もししかおもふとも、すこしくほこをりわれにもさせんためおろかなる者󠄃ものとしてうけれよ。
〔コリント後書11章17節〕
17 いまいふ所󠄃ところしゅによりてふにあらず、おろかなる者󠄃ものとして大膽だいたんほこりてふなり
〔コリント後書12章6節〕
6 もしみづかほこるともふところ誠󠄃實まことなれば、おろかなる者󠄃ものとならじ。れどこれめん。おそらくはひとわれ、われにくところに過󠄃ぎてわれおもふことあらん。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。
〔テサロニケ前書2章3節~2章11節〕
3 われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、~(11) なんぢらはる、われらが父󠄃ちちのそのたいするごとく各人おのおのたいし、

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キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
For the love of Christ constraineth us; because we thus judge, that if one died for all, then were all dead:


because
〔ロマ書2章2節〕
2 かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
constraineth
〔ヨブ記32章18節〕
18 われにはことば滿ち わがうちこゝろしきりに迫󠄃せま
〔ルカ傳24章29節〕
29 ひてめてふ『われらとともとゞまれ、ときゆふべおよびて、れんとす』すなはとゞまらんとてりたまふ。
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
one
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳11章50節~11章52節〕
50 ひとりのひとたみのためににて、國人くにびとすべてのほろびぬは、なんぢらの益󠄃えきなるをおもはぬなり』~(52) 又󠄂またただに國人くにびとためのみならず、りたる神󠄃かみらをひとつにあつめんためたまふことを預言よげんしたるなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ヘブル書2章9節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりもすこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、苦難󠄄くるしみくるによりて榮光えいくわう尊󠄅貴たふときとをかむらせられたまへるをる。これ神󠄃かみ恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのためにあぢはたまはんとてなり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
the love
〔雅歌1章4節〕
4 われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔雅歌8章7節〕
7 あい大水おほみづ消󠄃けすことあたはず 洪水こうずゐおぼらすことあたはず ひとそのいへ一切すべてものをことごとくあたへてあいかへんとするともなほいやしめらるべし
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳10章38節〕
38 又󠄂またおのが十字架じふじかをとりてわれしたがはぬ者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔ルカ傳7章42節~7章47節〕
42 つぐのひかたなければ、債主かしぬしこの二人ふたりとも免󠄄ゆるせり。されば二人ふたりのうち債主かしぬしあいすることいづれおほき』(47) このゆゑわれなんぢにぐ、このをんなおほくのつみゆるされたり。そのあいすることおほいなればなり。ゆるさるることすくな者󠄃ものは、そのあいすることもまたすくなし』
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(23) イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔コリント後書8章8節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔エペソ書3章18節〕
18 すべての聖󠄃徒せいととともにキリストのあいひろさ・ながさ・たかさ・ふかさの如何いかばかりなるかをさとり、
〔エペソ書3章19節〕
19 そのはかからざるあいることをしめ、すべ神󠄃かみ滿てる者󠄃ものなんぢらに滿みたしめたまはんことを。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
then
〔ルカ傳15章24節〕
24 このにてまたき、せてまたられたり」かくて、かれらたのしみはじむ。
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ロマ書5章15節〕
15 れど恩惠めぐみ賜物たまものは、かのとがごときにあらず、一人ひとりとがによりておほくのひとにたらんには、まし神󠄃かみ恩惠めぐみ一人ひとりひとイエス・キリストによる恩惠めぐみ賜物たまものとは、おほくのひと溢󠄃あふれざらんや。
〔ロマ書14章7節~14章9節〕
7 我等われらのうちおのれのためにける者󠄃ものなく、おのれのためにぬる者󠄃ものなし。~(9) それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔コリント後書3章7節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、
〔コリント後書3章9節〕
9 つみさだむるつとめもし光榮くわうえいあらんには、ましとするつとめ光榮くわうえい溢󠄃あふれざらんや。
〔エペソ書2章1節~2章5節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、~(5) とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔テモテ前書5章6節〕
6 されど佚樂たのしみ放恣ほしいまゝにする寡婦󠄃やもめけりといへどにたる者󠄃ものなり。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。

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そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
And that he died for all, that they which live should not henceforth live unto themselves, but unto him which died for them, and rose again.


henceforth
〔列王紀略下5章17節〕
17 ナアマンいひけるはされ請󠄃うさぎむまつちしもべにとらせよしもべいまよりのちほか神󠄃かみには燔祭はんさいをも祭品そなへものをもささげずしてたゞヱホバにのみさゝげんとす
〔ロマ書6章6節〕
6 われらはる、われらのふるひと、キリストととも十字架じふじかにつけられたるは、つみからだほろびて、ののちつみつかへざらんためなるを。
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
〔エペソ書4章17節〕
17 さればわれこれをひ、しゅりてあかしす、なんぢらいまよりのち異邦󠄆人いはうじんのそのこゝろ虛無むなしきまかせてあゆむがごとあゆむな。
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、
〔ペテロ前書1章15節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書4章2節~4章4節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。~(4) かれらはなんぢらのおのれとともに放蕩はうたうきはみはしらぬをあやしみて譏󠄃そしるなり。
live unto
〔ルカ傳1章74節〕
74 われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書14章7節~14章9節〕
7 我等われらのうちおのれのためにける者󠄃ものなく、おのれのためにぬる者󠄃ものなし。~(9) それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント前書10章33節〕
33 われすべてのことを、すべてのひとこゝろ適󠄄かなふやうにつとめ、人々ひとびとすくはれんために、おのれ益󠄃えきもとめずしておほくのひと益󠄃えきもとむるなり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ピリピ書1章21節〕
21 われにとりて、くるはキリストなり、ぬるもまた益󠄃えきなり。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書3章23節〕
23 なんぢ何事なにごとをなすにもひとつかふるごとくせず、しゅつかふるごとこゝろよりおこなへ。
〔テサロニケ前書5章10節〕
10 しゅ我等われらのためにたまへるは、我等われらをしてめをるともねむりをるともおのれともくることをしめんためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
that they
〔エゼキエル書16章6節〕
6 われなんぢのかたはらを通󠄃とほりしときなんぢうちにをりてふまるるをなんぢうちにあるときなんぢいきよといへすなはわれなんぢがうちにあるときなんぢいきよといへり
〔エゼキエル書37章9節〕
9 かれまたわれいひたまひけるはひと氣息いき預言よげんせよひと預言よげんして氣息いきしゆヱホバかくいひたまふ氣息いきなんぢ四方よもかぜよりきたこのころされし者󠄃等ものどもうへ呼吸いきふきてこれいかしめよ
〔エゼキエル書37章14節〕
14 われわがみたまなんぢらのうちにおきてなんぢらをいかしめなんぢらをそのやすんぜしめん汝等なんぢらすなはちわれヱホバがこれをこれなしたることをしるにいたるべし
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
〔ゼカリヤ書10章9節〕
9 われかれらを國々くに〴〵たみなかまか彼等かれら遠󠄄とほくににおいてわれをおぼへんかれらはその子等こどもとともにいきながらへてかへきたるべし
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章57節〕
57 ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
〔ロマ書6章2節〕
2 けっしてしからず、つみきてにたるわれらはいかなほそのうちきんや。
〔ロマ書6章11節〕
11 かくのごとくなんぢらもおのれつみにつきてはにたるもの、神󠄃かみにつきては、キリスト・イエスにりてきたる者󠄃ものおもふべし。
〔ロマ書6章12節〕
12 ればつみなんぢらのぬべきからだわうたらしめてよくしたがふことなく、
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくおもひなり、れいおもひ生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔ロマ書8章10節〕
10 しキリストなんぢらにいまさばからだつみによりてにたる者󠄃ものなれどれいによりて生命いのちらん。
〔ロマ書14章7節〕
7 我等われらのうちおのれのためにける者󠄃ものなく、おのれのためにぬる者󠄃ものなし。
〔ロマ書14章8節〕
8 われらくるもしゅのためにき、ぬるもしゅのためにぬ。ればくるもぬるもわれらはしゅ有󠄃ものなり。
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔ガラテヤ書5章25節〕
25 もしわれ御靈みたまりてきなば、御靈みたまりてあゆむべし。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔コロサイ書2章12節〕
12 なんぢらバプテスマをけしとき、かれとともにはうむられ、又󠄂またかれを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし神󠄃かみ活動はたらきしんずるによりて、かれともよみがへらせられたり。
〔コロサイ書3章1節〕
1 なんぢもしキリストとともよみがへらせられしならば、うへにあるものをもとめよ、キリスト彼處かしこりて神󠄃かみみぎたまふなり。
〔ペテロ前書4章6節〕
6 福󠄃音󠄃ふくいんの、にたる者󠄃もの宣傳󠄂のべつたへられしは、かれらが肉󠄁體にくたいにてひとのごとくさばかれ、れいにて神󠄃かみのごとくきんためなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。

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さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
Wherefore henceforth know we no man after the flesh: yea, though we have known Christ after the flesh, yet now henceforth know we him no more.


know we no
〔申命記33章9節〕
9 かれはその父󠄃ちちまたはそのはゝにつきていへわれはこれをずと又󠄂またかれ自己おのれ兄弟きやうだい認󠄃みとめずまた自己おのれ子等こども顧󠄃かへりみざりきはなんぢのことば遵󠄅したがひなんぢ契󠄅約けいやくまもりてなり
〔サムエル前書2章29節〕
29 なんぞわがめいぜし犧牲いけにへ禮物そなへものなんぢいへにてふみつくるやなんわれよりもなんぢのをたふとみわがたみイスラエルの諸󠄃もろ〳〵祭物そなへものもつときところをもておのれこやすや
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳12章48節~12章50節〕
48 イエスげし者󠄃ものこたへてひたまふ『わがははとはたれぞ、わが兄弟きゃうだいとはたれぞ』(50) たれにてもてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、すなは兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔マルコ傳3章31節~3章35節〕
31 こゝにイエスのはは兄弟きゃうだいきたりてそとち、ひと遣󠄃つかはしてイエスをばしむ。~(35) たれにても神󠄃かみ御意みこゝろおこなふものは、これわが兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔ヨハネ傳2章4節〕
4 イエスたま『をんなよ、われなんぢとなにの關係かゝはりあらんや、ときいまきたらず』
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔ガラテヤ書2章5節〕
5 れど福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことなんぢらのうちとゞまらんために、われひとときかれらにゆずしたがはざりき。
〔ガラテヤ書2章6節〕
6 しかるに、かのある者󠄃ものどもより――かれらは如何いかなるひとなるにもせよ、われには關係かゝはりなし、神󠄃かみひと外面うはべたまはず――にかのある者󠄃ものどもはわれなにをもくはへず、
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ピリピ書3章7節〕
7 されどさき益󠄃えきたりしことはキリストのためにそんおもふにいたれり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしくひとくな、ひとつみあづかるな、みづかまもりて潔󠄄きよくせよ。
〔ヤコブ書2章1節~2章4節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、榮光えいくわうしゅなるわれらのしゅイエス・キリストにたいする信仰しんかうたもたんには、ひと偏󠄃かたよ視󠄃るな。~(4) [*]なんぢらのうちにて區別わかちをなし、またしきおもひをもてる審判󠄄さばきひととなるにあらずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
yet
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳7章3節〕
3 兄弟きゃうだいたちイエスにふ『なんぢのおこなわざ弟子でしたちにもせんために、此處ここりてユダヤに往󠄃け。

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ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
Therefore if any man be in Christ, he is a new creature: old things are passed away; behold, all things are become new.


a new
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔マタイ傳12章33節〕
33 あるひをもしとし、をもしとせよ。あるひをもしとし、をもしとせよ。によりてらるるなり。
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
be
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔ヨハネ傳14章20節〕
20 そのには、われわが父󠄃ちちり、なんぢらわれり、われなんぢらにることをなんぢらん。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ロマ書16章7節〕
7 われとともに囚人めしうどたりし同族どうぞくアンデロニコとユニアスとに安否あんぴへ、かれらは使󠄃徒しとたちのうち名聲きこえあり、かつわれさきだちてキリストにせし者󠄃ものなり。
〔ロマ書16章11節〕
11 わが同族どうぞくヘロデオンに安否あんぴへ。ナルキソのいへなるしゅ者󠄃もの安否あんぴへ。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント後書5章19節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔コリント後書12章2節〕
2 われはキリストにある一人ひとりひとる。このひと十四年じふよねん前󠄃まへ第三だいさんてんにまでられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われらず、肉󠄁體にくたいはなれてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよきずなからしめんために、はじめ前󠄃さきより我等われらをキリストのうち選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔ピリピ書4章21節〕
21 なんぢらキリスト・イエスにりて聖󠄃徒せいとおのおのに安否あんぴへ、われともにある兄弟きゃうだいたち、なんぢらに安否あんぴふ。
he is
無し
old
〔イザヤ書43章18節〕
18 ヱホバいひたまはく なんぢら往󠄃昔むかしのことをおもひいづるなかれ また上古いにしへのことをかんがふるなかれ
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃よわれあたらしきわざをなさんやがておこるべし なんぢらしらざるべけんや われ荒野あれの道󠄃みちをまうけ沙漠さばくかはをつくらん
〔イザヤ書65章17節〕
17 視󠄃よわれあたらしきてんとあたらしきとを創造󠄃さうざうひとさきのものを記念きねんすることなくこれをそのこゝろにおもひいづることなし
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔マタイ傳9章16節〕
16 たれあたらしきぬのきれふるころもにつぐことはじ、おぎなひたるきれは、そのころもをやぶりて、破綻ほころびさらにはなはだしかるべし。
〔マタイ傳9章17節〕
17 またあたらしき葡萄酒ぶだうしゅをふるき革嚢かはぶくろるることはじ。もししかせばふくろはりさけ、さけほどばしりでて、ふくろもまたすたらん。あたらしき葡萄酒ぶだうしゅあたらしき革嚢かはぶくろにいれ、かくふたつながらたもつなり』
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ロマ書6章4節~6章6節〕
4 われらはバプテスマによりてかれとともにはうむられ、そのあはせられたり。これキリスト父󠄃ちち榮光えいくわうによりて死人しにんうちよりよみがへらせられたまひしごとく、われらもあたらしき生命いのちあゆまんためなり。~(6) われらはる、われらのふるひと、キリストととも十字架じふじかにつけられたるは、つみからだほろびて、ののちつみつかへざらんためなるを。
〔ロマ書7章6節〕
6 れど縛󠄃しばられたる所󠄃ところきて我等われらいまにて律法おきてよりかれたれば、儀文󠄃ぎぶんふるきによらず、れいあたらしきにしたがひてつかふることをるなり。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ロマ書8章10節〕
10 しキリストなんぢらにいまさばからだつみによりてにたる者󠄃ものなれどれいによりて生命いのちらん。
〔コリント前書13章11節〕
11 われ童子わらべときかたることも童子わらべのごとく、おもふことも童子わらべごとく、ろんずること童子わらべごとくなりしが、ひと成󠄃りては童子わらべのことをてたり。
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
〔エペソ書2章15節〕
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〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、~(24) 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔ピリピ書3章7節~3章9節〕
7 されどさき益󠄃えきたりしことはキリストのためにそんおもふにいたれり。~(9) これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔コロサイ書3章1節~3章10節〕
1 なんぢもしキリストとともよみがへらせられしならば、うへにあるものをもとめよ、キリスト彼處かしこりて神󠄃かみみぎたまふなり。~(10) あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
〔ヘブル書8章9節~8章13節〕
9 この契󠄅約けいやくわれかれらの先祖󠄃せんぞりて、 エジプトのより導󠄃みちびいだししときてし所󠄃ところごときにあらず。 かれらは契󠄅約けいやくとゞまらず、 われかれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、しゅいひたまふ。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
〔ペテロ後書3章10節~3章13節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。~(13) されどわれらは神󠄃かみ約束やくそくによりて住󠄃むところのあたらしきてんあたらしきとをつ。
〔ヨハネ黙示録21章1節~21章5節〕
1 われまたあたらしきてんあたらしきとをたり。これ前󠄃さきてん前󠄃さきとは過󠄃り、海󠄃うみまたなきなり。~(5) かく御座みくらたまふものひたまふ視󠄃よ、われ一切すべてのものをあらたにするなり』またひたまふしるせ、これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり』

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これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。
And all things are of God, who hath reconciled us to himself by Jesus Christ, and hath given to us the ministry of reconciliation;


all
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章27節〕
27 ヨハネこたへてふ『ひとてんよりあたへられずば、なにをもくることあたはず。
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔コリント前書12章6節〕
6 活動はたらきことなれども、すべてのひとのうちにすべての活動はたらきしたまふ神󠄃かみおなじ。
〔コロサイ書1章16節〕
16 よろづものかれによりて造󠄃つくらる、てんるもの、るもの、ゆるもの、えぬもの、あるひくらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みなかれによりて造󠄃つくられ、かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕
17 かれよろづものよりさきにあり、よろづものかれによりてたもつことをるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
hath given
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ よきおとづれをつたへすくひをつげ シオンにむかひてなんぢの神󠄃かみはすべをさめたまふといふもののあし山上やまのうへにありていかにうるはしきかな
〔イザヤ書57章19節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ルカ傳10章5節〕
5 いづれいへるとも、平󠄃安へいあんこのいへにあれとへ。
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔コリント後書5章19節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔エペソ書2章17節〕
17 かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかによりて平󠄃和へいわをなし、あるひにあるもの、あるひてんにあるもの、よろづものをしておのれやはらがしむるをしとしたまひたればなり。
who
〔レビ記6章30節〕
30 されどその集會しふくわい幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからずをもてこれをやくべし
〔エゼキエル書45章15節〕
15 又󠄂またイスラエルの腴󠄂ゆたかなるよりむれひやくごとに一箇ひとつひつじいだして素祭そさいおよび燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいものそなたみつみあがなふことにもちひしむべししゆヱホバこれを
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔エペソ書2章16節〕
16 十字架じふじかによりてうらみほろぼし、またこれによりてふたつのものをひとつのからだとなして神󠄃かみやはらがしめんためなり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかによりて平󠄃和へいわをなし、あるひにあるもの、あるひてんにあるもの、よろづものをしておのれやはらがしむるをしとしたまひたればなり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、
〔ヘブル書2章17節〕
17 このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。

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すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
To wit, that God was in Christ, reconciling the world unto himself, not imputing their trespasses unto them; and hath committed unto us the word of reconciliation.


God
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ヨハネ傳14章10節〕
10 われ父󠄃ちちり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふことをしんぜぬか。わがなんぢにいふことばおのれによりてかたるにあらず、父󠄃ちちわれにいまして御業みわざをおこなひたまふなり。
〔ヨハネ傳14章11節〕
11 わがふことをしんぜよ、われ父󠄃ちちにをり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふなり。もししんぜずば、わざによりてしんぜよ。
〔ヨハネ傳14章20節〕
20 そのには、われわが父󠄃ちちり、なんぢらわれり、われなんぢらにることをなんぢらん。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
committed
無し
not
〔詩篇32章1節〕
1 そのとがをゆるされそのつみをおほはれしものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔ロマ書4章6節~4章8節〕
6 ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみ認󠄃みとめらるるひと幸福󠄃さいはひにつきてへり。いはく、~(8) しゅつみ認󠄃みとたまはぬひと幸福󠄃さいはひなるかな』
reconciling
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書11章15節〕
15 もしかれらのてらるること平󠄃和へいわとなりたらんには、納󠄃れらるるは、死人しにんうちよりくるとひとしからずや。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
the word
〔コリント後書5章18節〕
18 これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。

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されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
Now then we are ambassadors for Christ, as though God did beseech you by us: we pray you in Christ's stead, be ye reconciled to God.


ambassadors
〔ヨブ記33章23節〕
23 しかるときにもしかれとともに一箇ひとり使󠄃者󠄃つかひあり せんうち一箇ひとりにして中保ちうほうとなり たゞしき道󠄃みちひとしめさば
〔箴言13章17節〕
17 あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔ヨハネ傳20章21節〕
21 イエスまたひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ、父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまへるごとく、われまたなんぢらを遣󠄃つかはす』
〔使徒行傳26章17節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
as
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔エゼキエル書18章32節〕
32 われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
be
〔ヨブ記22章21節〕
21 請󠄃なんぢ神󠄃かみやはらぎて平󠄃安やすきしからば福󠄃祿さいはひなんぢにきたらん
〔箴言1章22節~1章33節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや~(33) されどわれきくものは平󠄃穩おだやか住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔イザヤ書27章5節〕
5 むしろわがちからにたよりてわれとやはらぎをむすべ われと平󠄃和やはらぎをむすぶべし
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記38章20節〕
20 ヱレミヤいひけるはかれらはなんぢわたさじねがはくはわがなんぢつげしヱホバのこゑきゝしたがひたまへさらばなんぢ祥󠄃さいはひをえんなんぢ生命いのちいきん
〔ルカ傳14章23節〕
23 主人しゅじんしもべふ「道󠄃みち籬󠄂まがき邊󠄎ほとりにゆき、人々ひとびとひて連󠄃れきたり、いへたしめよ。
in
〔ヨブ記33章6節〕
6 われなんぢとおなじく神󠄃かみ者󠄃ものなり われもまたつちよりとりてつくられしなり
〔ルカ傳10章16節〕
16 なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。

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神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
For he hath made him to be sin for us, who knew no sin; that we might be made the righteousness of God in him.


he
〔イザヤ書53章4節~53章6節〕
4 まことにかれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみをになへり しかるにわれらおもへらくかれはせめられ神󠄃かみにうたれくるしめらるるなりと~(6) われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔イザヤ書53章9節~53章12節〕
9 そのはかはあしき者󠄃ものとともにまうけられたれど しぬるときはとめるものとともになれり かれはあらびをおこなはずそのくちには虛僞いつはりなかりき~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
we
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれはおのがたましひの煩勞いたづきをみてこゝろたらはん わがたゞしきしもべはその知識ちしきによりておほくのひととし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔エレミヤ記23章26節〕
26 謊󠄃いつはり預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらはいつまでこのこゝろをいだくやかれらは其心そのこころ詐僞いつはり預言よげんするなり
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ロマ書3章21節~3章26節〕
21 しかるにいま律法おきてほか神󠄃かみあらはれたり、これ律法おきて預言者󠄃よげんしゃとにりてあかしせられ、~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書5章19節〕
19 それは一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと罪人つみびととせられしごとく、一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと義人ぎじんとせらるるなり。
〔ロマ書8章1節~8章4節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。~(4) これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
who
〔イザヤ書53章9節〕
9 そのはかはあしき者󠄃ものとともにまうけられたれど しぬるときはとめるものとともになれり かれはあらびをおこなはずそのくちには虛僞いつはりなかりき
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ペテロ前書2章22節~2章24節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、~(24) うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ヨハネ第一書3章5節〕
5 なんぢらはる、しゅあらはたまひしは、つみのぞかんためなるを。しゅにはつみあることなし。